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2012年11月15日

ギャンブル依存症の対策になるか?

人間の脳は、ある細胞の働きにより積極的にリスクを冒し、より大きな報酬を得ようと行動するモノらしいです。


この研究が進めばギャンブル依存症の対策になるかも知れません。

ハイリスクハイリターン好む=脳の領域突き止める―東北大


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121113-00000137-jij-soci

脳組織の一部「島皮質」が働くと、積極的にリスクを冒し、より大きな報酬を得ようと行動することを、東北大学大学院生命科学研究科の飯島敏夫教授らの研究グループがラットの実験で突き止め、論文を米科学誌ジャーナル・オブ・ニューロサイエンスに13日までに発表した。ギャンブル依存症の治療法開発などへの応用が期待される。
 脳の前頭眼窩(がんか)野がリスク行動を抑制することはこれまでにも知られている。研究グループは前頭眼窩野に隣接する島皮質前部には、反対にリスクを冒し、より大きな利益獲得を目指す行動を促進する機能があることを世界で初めて発見したという。
 実験では、レバーを押すと常に一定量の水が出る「低リスク低リターン型」の装置と、押しても水が大量に出たり、全く出なかったりする「高リスク高リターン型」の装置を用意。ラットの島皮質前部に神経活動を抑制する薬剤を投与したところ、高リスク型のレバーを選択する割合が投与前の64%から37%に減り、リスク行動を回避していた。 

posted by 挫其鋭 at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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