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2009年11月26日

ワクチン接種後に感染し死亡

新型インフルエンザワクチンを接種後に、感染し発症、死亡というショッキングなニュースです。

新型インフルエンザワクチンは、発症予防や重篤化防止には効果があるはずなんだけど、感染予防の効果は保証されていない。

まだ一例目だし、基礎疾患を持っている人だったので、効果が無かったとは言えないけど、やはりショックです。

医療関係者と言う事で、多くの患者さんと接していたんだろうと思うと、気の毒でならないですね。

ご冥福をお祈りします。

引用:Yahoo!ニュース
h ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091125-00000156-jij-soci
 鹿児島県は25日、新型インフルエンザに感染した30代の女性看護師が死亡したと発表した。女性は10月下旬に医療従事者として新型インフルエンザワクチンを接種。厚生労働省によると、ワクチン接種後に新型インフルに感染し、死亡が確認されたのは国内初という。職場や家族らに感染者は出ていない。女性は甲状腺機能低下症などの基礎疾患(持病)があった。
 県健康増進課によると、女性は11月上旬には、季節性インフルエンザワクチンも接種。20日までは通常通り勤務していたが、21日に40度近くまで熱が上がり、医療機関を受診、簡易検査でA型陽性と判明した。タミフルを処方されたが、25日にインフルエンザ脳症で死亡した。女性は一般的にワクチンの効果が出始めるとされる接種3〜4週間後に感染したことになる。ただ、同省は持病により免疫力が低下している場合は、ワクチンの効果が十分得られない可能性があるとしている。
posted by 挫其鋭 at 01:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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