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2009年11月21日

新型インフルエンザワクチンの副作用

厚生労働省は、新型インフルエンザワクチンの副作用について、重大な懸念は無いと発表しました。

また、心臓、腎臓、呼吸器などに障害のある人に関しては慎重に判断するべきだと指摘しています。

新型インフルエンザワクチンは、今までの季節性インフルエンザワクチンと大差ないと判断したようです。

引用:Yahoo!ニュース
h ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091121-00000033-mai-soci
 新型インフルエンザのワクチン接種による副作用について、厚生労働省の専門家検討会が21日開かれ、季節性ワクチンと安全性に大差はなく、現時点で重大な懸念はないとの結論をまとめた。ただし、死亡例が21件に上り、心臓、腎臓、呼吸器などに障害のある人への接種は慎重な判断が必要だと指摘した。

 厚労省によると、16日までに寄せられた副作用報告は約450万件の接種に対し877件、このうち入院相当の重い副作用は0.002%(10万件に2件)の68件。20日までに報告された死亡21件のうち調査中の2件を除く19件は、基礎疾患のある50〜90代。

 季節性ワクチンの場合、07年度の入院相当の副作用報告は0.0003%(100万件に3件)の122件、死亡は4件。今回はそれより報告頻度が高いが、「因果関係がないと考えられる場合も報告しており、単純比較はできない」との意見が相次ぎ、安全性は大差ないと判断した。死亡例21件中4件は、接種との関連が否定できないとの指摘があった。
posted by 挫其鋭 at 15:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新型インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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