[スポンサードリンク]

2009年06月23日

イルカに触れて

イルカと触れ合える海上施設が、首都圏に初登場です。

イルカと触れ合うことで、子どもたちに環境に対して関心を持つ機会になってほしいそうです。

引用:Yahoo!ニュース
h ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000578-san-l14
 神奈川・逗子の“海”でイルカと触れ合える施設「リビエラ ドルフィンブルー」が、マリーナやレストランなどを備える複合施設「リビエラ逗子マリーナ」(逗子市小坪)内に7月1日、オープンする。水族館ではなく、海上に設けられたこのような施設は、首都圏では初めてだという。

 同事業の総責任者、犬塚徹さん(38)によると、「コンセプトは、『未来の子どもたちに綺麗(きれい)な地球を残す』こと」。逗子の海でイルカと触れ合うことが、イルカが住む海、そして地球全体の環境に対して関心を持つ機会になってほしいとの願いを込めたという。

 リビエラ施設の海上に、縦約22メートル、横約11メートルのプールのような「触れ合いエリア」を設置し、和歌山県の「ドルフィン・ベェイス」から、2〜3歳の4頭のメスのバンドウイルカ、そして同所で学んだ5人のトレーナーを迎えた。

 ドルフィンブルーでは、水深60〜90センチの海でイルカと抱き合ったりすることができる「ドルフィンハグ」(所要時間約30分、6300円)や、水深30センチの海でイルカに触れる「ドルフィンタッチ」(約20分、4200円)、専用の見学エリアでイルカを見ることができる「ドルフィンウォッチ」(時間制限なし、1050円)の3つのプログラムを用意。4頭のうち2頭、「リボン」と「アクア」は、逗子、鎌倉両市の幼稚園と小学校約15校から、残りの2頭、「ココ」と「レイ」は、リビエラ施設(青山、池袋、逗子の3施設)利用者から名前を公募した。

 将来的には、「囲い(プール)の中ではなく、海の中で触れ合えるようなプログラムができたら」(リビエラ逗子マリーナの小林昭雄専務取締役)と夢を膨らませている。

イルカと触れ合う事で、うつ病の治療を行うアニマルセラピーは知っていましたが、環境について考えるキッカケというコンセプトも良いですね。


今日の名言

日々是新(ひびこれあらた)なれば、すなわち日々是好日
松下幸之助の名言


花言葉・ムラサキツユクサ

ムラサキツユクサは、4月から7月ごろに咲く花です。花言葉は「貴ぶ」「知恵の泉」「尊敬しています」「熱狂」「優秀」「淋しい思い出」など

posted by 挫其鋭 at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122084063
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
リンク集1/リンク集2/リンク集3/リンク集4/リンク集5

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。