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2009年06月03日

目の健康について 緑内障

製薬会社「ファイザー」の調査で、アラフォー世代は緑内障についての認知度が低い事が明らかになりました。


「緑内障を知っているか?」という設問に、団塊の世代の89.8%に対して、アラフォー世代は84.4%と大きな違いは無かったものの、「正常眼圧緑内障」では、団塊世代で24.1%、アラフォー世代で16.4%と認知度に大きく違いが出てきたそうです。

引用:Yahoo!ニュース
h ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090603-00000056-maiall-soci
40歳以上の日本人の20人に1人が発症し、中途失明の原因の1位になっている「緑内障」について、アラフォー世代(38〜43歳)の女性は、団塊の世代(59〜61歳)の女性よりも認知度が低いことが製薬会社「ファイザー」(東京都渋谷区)の調査で分かった。目の不調や疲れがあっても病気を疑う人は少なく、緑内障を疑う人はほとんどいないという。

 調査は、1月に38〜43歳の女性500人と、59〜61歳の女性500人を対象にインターネットで実施。「知っている目の病気」で、「緑内障」は、アラフォー世代84.4%、団塊世代89.8%が知っていたが、「正常眼圧緑内障」を知っていたのは、団塊世代で24.1%、アラフォー世代で16.4%。そのうち、「眼圧が正常の範囲内でも緑内障になることがある」ことを知っていたのは、団塊世代が73.1%、アラフォー世代は58.0%。「点眼治療で進行を止められる」ことについては、団塊世代50.9%、アラフォー世代は37.7%だけが知っていた。

 アラフォー世代の85.6%が「目が疲れる」「目が乾く」などの目の不調や異常を感じているが、そのうちの60.7%が原因を「疲れ目」とし、「なんらかの病気」を疑う人は3.7%、「緑内障」を疑う人は0.5%にとどまった。緑内障は自覚症状がないまま視野が欠け、放置すると失明の恐れもあり、同社では1年に1度、緑内障の検査を受けることを進めている。【服部美央】

緑内障は、40歳以上の日本人は約5%の人が発症する目の病気です。

正しい知識と、点眼治療で進行を止められるという事実を確認する必要が在るのではないでしょうか。


今日の名言

「苦しいこともあるだろう 言い度いこともあるだろう 不満なこともあるだろう 腹の立つこともあるだろう 泣き度いこともあるだろう これらをじっとこらえてゆくのが 男の修行である」
☆ 山本五十六の名言・男の修行 ☆


花言葉・ツユクサ

ツユクサの花言葉は、「密かな恋」です。小さな花らしい花言葉ですね。

posted by 挫其鋭 at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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