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2009年05月23日

新型インフルエンザの対応について

22日付の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、神戸発のルポで新型インフルエンザ拡大によって一部、パニック状態になっている日本の対応を紹介しています。

確かに騒ぎすぎだし、メディアはスポンサー利益の為に過剰報道しているように感じます。


国民性

日本人は感染症に対して異常に神経質なのも認めますが、無頓着な諸外国より良いと思います。

メキシコやアメリカで、日本並みの衛生管理が行われていたら、新型インフルエンザは諸外国に飛び火しなかったのではないでしょうか。

新型のインフルエンザに対して、免疫を持たないのだから過敏になって当たり前です。

一度は感染しないと、体内に抗体が出来ないという事も承知している。

予防接種は、軽度の感染だと言う意識もある。

稀に予防接種で体調を崩す人もいるが、毒性を最低限まで抑えているから、重症にいたる事は少ない。


日本の現状

それにアメリカと日本では、状況が全く違うと思う。

日本の場合、東京や大阪などの大都市に人口が集中し、超過密都市なんです。

ニューヨーク等とは比べ物にならないほどの人口密集地なのだ。

当然、感染が拡大し易いという状況なのだ。

単純にアメリカの都市と日本の都市を比較する事自体が問題だと思います。


今後の対応

メディアは、スポンサー利益を優先して考えるので、必要以上に大げさに報道するものだと言う事を考慮して、なおかつ東京や大阪などの過密都市では、感染拡大し易いと言う事も考えないといけないでしょう。

またマスク等の買占めが行われ、本当に必要な人たち(重大な疾患を持つ人たち)にマスクが渡らないという事態も考慮して行動するべきです。

健常者は、糖尿病や透析を行っている人たちの為に、マスクの買占め等は控えて欲しいと思います。

また、インフルエンザウイルスは、湿度が上がると活性が低下します。

人口過密都市以外の人は、過敏になる必要は無いと思います。


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名言紹介

この世の最大の不幸は、貧しさや病ではありません。誰からも自分は必要とされていないと感じることです。
マザー・テレサ


花言葉紹介

ドクダミ

どくだみは、ドクダミ科ドクダミ属の宿根草です。

ドクダミの花言葉は、「白い追憶」です。

posted by 挫其鋭 at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | 健康系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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新型インフルエンザ フェーズ6に
Excerpt: 新型インフルエンザがフェーズ6に格上げされました。 なぜ?これから梅雨で湿度が高くなるので、インフルエンザウイルスの活性は低下するはずなのに・・・どうしてこの時期に格上げされたんでしょうか。
Weblog: 健康ニュース
Tracked: 2009-06-12 02:02
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